「会社辞めたい病の対処法」の記事一覧

GW明けに会社を辞めようと思っている人へ

会社辞めたいコラム 会社辞めたい病の対処法

nayamu
毎年、4月から5月にかけて、このサイトのアクセスは上がります。
やはり、新入社員の皆さんが辞めたいと思う時期なのだろうと思います。

自分がその会社に合う合わないは長い目で見ないとわからない場合もありますが、一瞬で「無理」と悟る場合もあるでしょう。

事前の説明と仕事内容や待遇がまったく異なるなどは詐欺も同然なので辞めていいと思います。

また、新入社員なのに過剰なノルマを押し付けられる、いきなり36協定無視の長時間労働(サビ残)なども辞めてOKだと思います。

パワハラ・セクハラ・暴力などは言うまでもありません。そんな会社4月2日に辞表をだしていいぐらいです。

しかし、それほどブラックな会社ではないけど、自分の都合で辞めたい…、と思っている人もいるでしょう。

極端な話、深夜までゲームをやるので、朝起きられないから会社を辞めた、という人もいるぐらいです。

真面目な人なら、いくらなんでもそれは…、と思うでしょうが、個人的には他人から見てくだらないと思うような理由でも辞めていいと思います。

他ならならぬ自分の人生です。特に若い頃の時間は貴重です。好きに生きていいと思います。また、会社をすぐに辞めるとは職場に迷惑がかかることになりますが、違法ではありません。堂々と辞めればいいでしょう。

ただし、次のプランを考えてからにしましょう。

今回の就職は「失敗」ということになりますが、その経験を活かして、次は失敗しないような考えがあるならいつでも辞めていいと思います。

深夜までゲームをやって、昼に起きたければ、昼からのパートタイムの仕事を探せばいいでしょう。低賃金で将来もないですが、生活の中心をゲームにすると決意するならそれでいいと思います。

しかしまあ、そんな確固たる未来図も覚悟もないなら、とりあえず今回の会社辞めたい病は抑えこむとして、1年間その場で頑張ることをお勧めします。

ほとんどの職場では1年目よりも2年目の方が楽になります。

1年も経てば仕事も大体覚えますし、職場にも馴染みます。

そして、大きいのが後輩が入ってくることです。雑用や電話取りは新人の仕事ですが、後輩ができると大部分は開放されます。しかも、先輩風を吹かせることもできるし、毎朝会社に行くのが多少辛くなくなるはずです。

2年目になってもやっぱり辞めたい、となっても、1年目に辞めるより有利です。
1年以上勤めてから辞めると失業保険が3ヶ月受給できるので、その間にやり直す準備期間ができます。また、1年間頑張った自分へのご褒美として3ヶ月遊び呆けてもいいでしょう。

今年のGWの終わりは5月6日なのであと3週間ぐらいです。長く感じるかもしれませんが、こんな会社いつでも辞めてやる、と思って出社すると気が楽ですよ。
まあ、気候もいい時期ですし、身の振り方はゆっくり考えて下さい。


会社辞めたい病の解決策

会社辞めたい病の対処法

「会社辞めたい病」という病気?があるそうな。
突発的に会社を辞めたくなって、頭がそれでいっぱいになる病気らしい。中には慢性化して毎日会社を辞めたいと思っている人もいるようです。
対処法として様々な意見があります。
まずは有給を取ってみる、求人情報を探す、とりあえず辞表を書いてみる、などです。
しかし、根本的な解決策は会社を辞めることです。以上、解決!

断言しますが、会社を辞めて、それが直接の原因で死ぬことはありません。貧乏になることはありますが、とにかく死にません。
逆に、毎日うんざりしながら会社にしがみつき、うつ病などの病気になる人は大勢います。それで死ぬ人はいます。

嫌なことを我慢することは精神修養であって、とても尊いことだという思想の人は我慢し続ければいいですが、それ以外の人は楽な道を選べばいいと思います。そっちの方が自然です。

「いや、でも家族がいるし、会社を辞められない…」と言う人もいるでしょうが、親が会社を辞めたせいで、子供が餓死したというニュースは一度も聞いたことはありません。
また、いかに求人状況が厳しいといっても日本に会社は100万社以上あります。自分の会社などその内のたったひとつです。わざわざしがみつく必要があるのでしょうか。

そもそも、会社ってなに?神ですが、主君ですか、滅私奉公すべき対象ですか?
会社なんて、単なる商売やる上でのグループに過ぎません。嫌なら辞めて何が悪いのでしょうか?

会社辞めたい病はごじらせるとうつ病になるので、早急に解決しましょう。
なお、私は会社辞めたい病にかかったことはありません。なぜなら辞めたくなったので辞めたから(笑)。


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